2007年07月03日

鈴鹿サーキット

レッドバロンで中古バイクを探している人、一度は鈴鹿に憧れたことがあるんじゃないですか?鈴鹿サーキットは、三重県鈴鹿市にある自動車レース場を中心としたレジャー施設。F1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースの開催で知られる。レースコースの他にホテルや遊園地等があり、モビリティリゾートを形成している。

日本初の本格的サーキットとして、本田技研工業によって1962年に造られた。現在はホンダグループでモータースポーツ関連施設を運営する会社である、株式会社モビリティランドによって運営されている。

コース全長は四輪で5,807 m、二輪で5,821 m、コース幅は12mから16m。これは日本のサーキットの中でも最長である。世界の多くのサーキットと比べ、摩擦係数の高いアスファルト舗装である。

追い抜きのできる長さのストレートや低速コーナーから高速コーナーまで多種類のコーナーがあるため、テクニカルコースとして高く評価されている。

メインストレートから右回りに1〜2コーナー、S字コーナー、逆バンク(傾斜角が緩いため外へ傾斜しているように錯覚する)、ダンロップコーナー、デグナーカーブ(1962年11月4日に行われた当サーキットのオープニングレースである「第1回全日本選手権ロードレース」のレース中にここで転倒したドイツ人ライダー・エルンスト・デグナーの名がついた。1987年にランオフエリア確保のために二つのコーナーに改修された。)ののち、立体交差をくぐって左回りに変わる。ヘアピンカーブ、200R、(二輪コースのみ)西シケイン、スプーンカーブ、バックストレッチ、立体交差橋を渡って130R(2003年に85Rと340Rの複合コーナーへ改修されたが、モータースポーツファンにとって非常に馴染み深いことから名称はそのまま)を抜けると再び右回りとなり、(四輪と二輪は異なる)カシオトライアングル(シケイン)、最終コーナーを経て再びメインストレートに戻る。

立体交差があり、8の字状になっているサーキットは世界的にも珍しい(歴代F1開催サーキットで唯一の8の字状サーキットであり、立体交差があったのは他にアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァだけである)。

このサーキットコースはテレビゲームにも収録されており、日本で最も著名なサーキットのひとつである。

東コース
国際レーシングコースのダンロップコーナー途中から最終コーナーに抜ける東ショートカットを使用した全長2,243mのコース。
西コース
国際レーシングコースのカシオトライアングル手前からダンロップコーナー立ち上がりへ抜ける西ショートカットを使用した全長3,475mのコース。西ストレート(バックストレッチ)途中にあるピットを使用する。
南コース
カートや2輪レースが開催されている

現在開催されているレースイベント
主なレースイベントとしては、7月末に鈴鹿8時間耐久ロードレース、8月に鈴鹿1000km(2006年からSUPER GTの一戦として開催)が開催されている。その他にフォーミュラ・ニッポン、SUPER GT、スーパー耐久、全日本ロードレース選手権、BERCドラッグレースチャンピオンシップ、”DREAM CUP"ソーラーカーレース鈴鹿、D1グランプリ、CIK-FIAワールドカップカートレースなど多くの2輪や4輪レースが開催されている。

モータースポーツ以外には2輪車安全運転全国大会、シマノ国際ロードレース(自転車)、鈴鹿シティマラソン等も催されている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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